納車費用や車庫証明を値引きするコツ

車を購入する場合は、車の本体の価格以外にも、自動車税や
自動車取得税などの税金、自動車保管場所証明申請書(車庫証明書)
や検査登録手数料などの行政手続きにかかる費用、行政手続きの
代行費用、納車費用など、様々な費用がかかります。諸費用のうち、
税金や行政手続きにかかる費用は、法律や条例によって決まって
いるものなので、値引きをすることはできません。したがって、
値引きの対象にできるのは行政手続きの代行費用や納車の費用
など、法律や条例に関係ない部分になります。
行政手続きの代行費用を値引きする最良の方法は、自分で手続き
をすることです。行政手続きは基本的に必要書類を集めて申請先
に提出するだけでよいため、書類の集め方と申請方法を理解すれば
自分で行うことができます。自分で手続きを行った場合は、
法定費用を負担するだけで済ませることができます。
また、納車の費用を値引きする最良の方法は、自分で販売店へ車
を取りに行くことです。納車の費用は、納車前の整備費用も
併せると行政手続きの代行費用と同じくらいかかる場合があります。
契約時に指定した日に販売店へ行き、引き渡しの手続きを済ませて、
そのまま購入車に乗って自宅へと戻るようにすることで、納車の
費用をカットすることができます。
もし、これらを自分で行うことが出来ない場合は値引きの交渉を
することになりますが、交渉によって値引きが確実にできる保証
はありません。交渉に時間をかけるのであれば、行政手続きを
自分で行ったり、引き渡し日に販売店へ車を取りに行くなどを
した方が確実に費用を抑えることができます。

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